「次世代の発明家へのメッセージ」シンポジウム
【日時】 平成22年12月18日(土) 13:00~16:00(受付12:30から)
【会場】 発明会館ホール (東京都港区虎ノ門2-9-14)
【モデレーター】 妹尾 堅一郎 氏 東京大学特任教授/NPO法人産学連携推進機構理事長
【パネリスト】
  田中 良和 氏 サントリーホールディングス(株)植物科学研究所長
 岡野 雅行 氏 岡野工業(株)代表

豪華メンバーです。「青い薔薇」「痛くない注射針」

のお二人。妹尾先生は、国際標準化問題では、日本の

第一人者です。


今年は、特許制度の前身である専売特許条例の施行から125年目

で、天皇皇后両陛下のご臨席で記念式典が行われ、日本の特許第

一号にも触れておいでです。

特許事情 ある煙火師の米国特許物語」に詳しく書かれて

います。

日本人のアントレプレナーシップは、決して劣ってはいな
いのです。

http://lucyweeklyworldnewsstand.wordpress.com/2010/10/19/%E5%AE%AE%E5%86%85%E5%BA%81%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%9A%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0-%E7%94%A3%E6%A5%AD/


先日の横浜APECでのオバマ大統領から総理に贈られた
プレゼントは、日本人による米国特許第一号の写しで、
横浜の平山甚太氏が「昼花火」について特許出願したもの
でした。しかも、特許制度発足2年前の127年前のこと
になるのです!

開国間もない明治の日本人が世界を相手に知財権を確保し
つつ、世界市場で戦っていた、まさに開拓ベンチャーのよ
うな人がいたという証明でもあります。

「The Invention 発明2010」に連載された「明治期の