早速、原子力ムラの人々(じじいたち)が蠢いています。


きもきものぱーです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291303.htm
科学技術政策に関するご意見募集について

平成22310

社会・国民とともに推進する科学技術政策の実現に向けて、皆様からのご意見を募集します。本意見募集の結果は科学技術週間中の417日に行われるシンポジウムにおいて活用させていただくとともに、その成果とあわせて、今後、文部科学省として、より良い科学技術政策を推進していくために参考とさせていただきたいと考えております。

科学技術の力による輝きのある日本の実現に向けて皆様のご意見をお寄せ下さい

平成22310

 携帯電話やパソコンの普及は、私たちの生活を飛躍的に便利にしてくれました。優れた医薬品や治療法の開発は、健康で長生きしたいという人類共通の望みを叶えてくれます。日本人のノーベル賞受賞や日本人宇宙飛行士の活躍は、私たちに大きな夢や希望を与えてくれます。これらは全て、科学者たちの努力のたまものであり、科学技術の進歩によるものです。
 さらに、地球温暖化や食料・水・資源不足などの地球規模の課題についても、 科学技術が解決の鍵を握っていると言えます。

 天然資源に乏しいわが国では、科学技術が国の発展の源であると考え、科学技術の振興に力を入れてまいりました。
 その一方で、科学技術は私たちの生活に大きく関わるものでありながら、ともすれば 専門的になりすぎて、多くの方々にとっては身近には感じられていない部分も多いと言えます。

 昨年12月に科学技術・学術審議会基本計画特別委員会がとりまとめた提言 『我が国の中長期を展望した科学技術の総合戦略に向けて』 では、科学技術政策を「社会・公共政策」のひとつとして明確に位置づけ、社会・国民とともに進めていくべきであるとされています。
 科学技術の成果をひとりひとりの豊かな生活のために役立て、さらにさまざまな課題の解決に結びつけていくためには、これまで以上に国民の皆様のご参画を得て、科学技術政策の推進を図っていくことが必要であり、文部科学省としても、国民の皆様の声を伺うための取組を進めてまいりたいと考えております。

 このため、今回、このような形で意見募集を行うことといたしました。
 皆様からのご意見は、417日(土曜日)に開催予定のシンポジウム『科学技術の力による輝きのある日本の実現に向けて(仮称)』(412日~18日の科学技術週間期間中に開催)で活用させていただくとともに、その成果とあわせて、今後、文部科学省として、より良い科学技術政策を推進していくために参考とさせていただきたいと考えております。

 下記の要領で、ぜひ皆様のご意見をお寄せいただきますよう、お願いいたします。

文部科学副大臣   中川 正春
文部科学大臣政務官 後藤 斎

【ご意見募集期間】

平成22310日(水曜日)~平成22323日(火曜日)(14日間)


【ご意見をいただきたい項目】

1. 日本が科学技術を推進することの意義や必要性とは何であるとお考えになりますか。

2. 日本や世界は、地球温暖化、資源・食料・エネルギー問題、経済危機、医療・福祉問題など様々な問題に直面していますが、科学技術を活用してどのような問題を解決してほしいとお考えになりますか?

3. 科学技術によって、生命や宇宙の理解などの知的探究、宇宙の開発・利用、海洋探査など、人類にとって新たな挑戦が可能になると考えられますが、これからの未来に向けて、どのようなことに挑戦してほしいとお考えになりますか?

4. 科学技術を推進していくうえでは、大学における基礎的な研究活動の充実、小・中学校における理数教育の充実、研究者や政策担当者と社会との間の相互理解など、必要なことがらはたくさんありますが、特に重点を置いて取り組む必要があるものは何だとお考えになりますか?

5. 科学技術に関する国の予算や投資のあり方、目標・計画の立て方や評価のあり方、各省庁間の連携のあり方など、科学技術政策の進め方について、改善すべきと考えられる点はどのようなことだとお考えになりますか?

6. その他、科学技術・学術審議会基本計画特別委員会がとりまとめた提言(我が国の中長期を展望した科学技術の総合戦略に向けて-ポスト第3期科学技術基本計画における重要政策-中間報告 )や科学技術政策に関することなど、ご意見・ご感想がありましたらお寄せください。

【留意事項】

· 科学技術政策に関するご意見募集とシンポジウムについて(※ご意見募集及びシンポジウムの詳細についてはこちらをご覧下さい) 

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