http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base/latest.html

日経ビジネス最新号が話題になっています。

【特集】環境後進国ニッポン ~「25%削減」よりも恐ろしい現実


太陽光・風力発電で米国・中国の後塵を拝し、日本の存在感は薄れるばかり。

「温暖化ガス25%削減」以前に国際競争力を失った日本に勝機はあるか。


■米中クリーンテック企業の知恵と貪欲

・太陽光(中国)

  1700億円投資と「出口戦略」で世界2位のサンテック、大胆値下げのインリー

・太陽熱(米国)

  工期もコストも半分のイー・ソーラー、火力発電並みの経済性が売り物

・スマートグリッド

  シリコンバレー新興企業が覇権争う「第二のインターネット」

■覇権奪回、新モデルに賭ける日本勢

・三菱重工

  完全自前主義と決別、中国勢と組みガスタービンの心臓部で稼ぐ

・シャープ

  技術偏重の「ガラパゴス」返上、薄膜シリコン型太陽電池で巻き返し

・三井造船

  太陽熱の実証プラント参加で「虎の子特許」をアブダビに渡した真意


最新号の目次

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_64095_512655_67


そんなことより、もっと注目なのは、今朝の日経の

3つの記事です。


第一に、日本の隠し玉、川重の黒電池が登場してき

ました。凄いですよ。


第二に、コニカミノルタは、変哲ない記事ですが、

トッパンフォームズさんも提携しているアメリカの

ベンチャー、コナルカとの共同生産です。


白川先生と同時にノーベル賞をとったヒーガー先生

が科学顧問されていて、アメリカ政府お墨付き&既

に45m集めていたところです。


第三に、京セラの1ギガ超えです。しぶちん会社が

よく決断しました。

昔は、湯川専務が苦労されていましたが、、、、

日航に偉い人が抜けた好影響かも(笑)


環境後進国?、

冗談じゃない「のちのはみとれ」っす。


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100303ATDD020BS02032010.html

川重、次世代送電網向けに大容量蓄電池 11年度メド

 川崎重工業は2011年度をメドにスマートグリッド(次世代送電網)向けの大容量蓄電池を発売する。ニッケル水素電池を使ったタイプで、従来の大容量蓄電池に比べ体積や設置面積を3分の1以下にすることができるという。太陽光や風力など自然エネルギーの高速充放電用として電力会社などに売り込み、環境関連事業の新たな柱に育てる。13年度に大容量蓄電池事業で100億円程度の売り上げを目指す。


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100302ATDD020AJ02032010.html

コニカミノルタ、太陽電池参入を正式発表

 コニカミノルタホールディングス(HD)は2日、太陽電池事業に参入すると正式発表した。米ベンチャーのコナルカ・テクノロジーズ(マサチューセッツ州)と資本・業務提携し、薄くて折り曲げ可能な「有機薄膜太陽電池」の開発を進める。2013年度にも共同出資で日本に生産会社を設立し世界で販売。5年程度で売上高500億円規模の事業に育てる。


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100302ATDD020C002032010.html

京セラ、太陽電池の生産量を100万キロワットに

 京セラは2日、2013年3月期の太陽電池の生産量を今期の2.5倍の100万キロワットに引き上げると発表した。これまでは生産能力を毎期10万キロワット程度ずつ引き上げてきたが、国内外での需要の急拡大を受けて能力増強ペースを上げる。