横浜でも実証している、電気自動車を交換型電池で
ビジネスモデルそのものを変える取り組みをしている
ベタープレイスが、350mを調達しました。
これまでのクリーンテック投資として、史上最大だそう
です。
流石、企業改革の雄、SAPのアガシ率いるベンチャー
だけに巨額資金が集まるんですね。
イスラエル、デンマーク、オーストラリアに注力するそう
です。
実は、イスラエルでは、電気自動車は、有望なのです。
油を輸入したくないから、自動車には200万円以上の
税金がかかります。電気自動車は免税になるので、
この分で、高いリチウム電池の費用が稼げるのです。
つまり損益分岐点が低くなるのです。確かに、世界中で
最も電気自動車への転換を必要としている国ですね。
安全保障がかかっているわけですから、横浜市など
とは危機感が違います。
詳細は下記で。