リード社の熱血レポートです。
韓国、 官民あげて 見本市産業を推進
「見本市は経済発展を加速させる!」これは今や世界の常識だ。その認識のもと、最初はヨーロッパ各国が見本市大国になり、次にアメリカが、そして今や中国が日本の約7倍の規模に成長し、見本市大国になった。それに加えて、シンガポール、香港、タイ、インドなどアジア各国も、そして日本海の対岸にあるロシアも見本市立国を目指して力を入れている。それでは隣の韓国はどうか?「急速な発展に感嘆する!」これがリード社長石積の感想だ。
彼は2009年9月に見本市業界のアジアサミット「AFECA」で基調講演を行い、高い評価を受けた。それ以来、アジア各国の見本市業界と親交を深めてきた。そして09年12月、ソウルで開催された大規模な国際フォーラムで、やはり基調講演を行った。この2回の訪韓を通して、石積は韓国が官民あげて見本市産業の育成に全力を注いでいることを痛感した。
石積は欧米を始め、世界の見本市産業の発展を目の当たりにしてきたが、正直言って、韓国の発展を見過ごしがちだった。だからなおさらショックは大きかった。同時に危機感の薄い日本に大きな焦りを覚えた。
いったい韓国はどのような政策のもと、どのような活動を行っているのか?
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