・アリゾナ州立大学(ASU)は、4つのキャンパス、学生数約6万8千人と全米最大級の大学。

本部のあるテンピ校では、キャンパスのグリーン化が行われている。

ASUではソーラー・イニシアチブ・プログラムを推進しており、12MWの太陽光発電を導入する。第一段階として、ビルや立体駐車場の屋上に総計約1.8MWを設置している。立体駐車場では、LED照明が設置され、太陽光発電のエネルギーを活用している。

・ゲリー・ダークス教授は、大学の研究センターと民間企業が連携して新技術開発をする特別プログラムや、大学施設の冷房設備の効率化を通し、キャンパス全体のグリーン化を進めていくとしている。産学連携プロジェクトとしては、「Skysong」がある。


ASUのグリーンキャンパスについては、下記参照。

http://www.asu.edu/tour/sustainability/solar.html



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