ジェトロがいいレポートを書いています。抜粋です。

・カリフォルニア州は、2020年再生可能エネルギー導入(RPS33%や省エネルギーなどの野心的な目標を掲げている。

・同州の3大電力会社は中期ロード・マップを発表。スマート・グリッドを3段階で推進する。0911月の時点では第一段階のスマート・メーター導入で、第二段階では、送電技術の課題解決や再生可能エネルギー等の不安定な電源の系統連系を進め、第三段階として、2020年までに双方向発送電の実現を目指している。3社合計で2012年までに1180万台のスマート・メーターを配備し、需要制御やホーム・エリア・ネットワーク構築を図ろうとしている。第2段階に向けては、19年を目処に送電線高度化や系統安定化を目指している。

※カリフォルニア州のスマート・グリッド関連の取組みは下記参照。

3回:カリフォルニア州政府・電力会社による中期ロード・マップ

http://www5.jetro.go.jp/newsletter/osaka/kankyo-shoene11-09-1.pdf

2回:カリフォルニアで競争が激化するスマート・メーター市場

http://www5.jetro.go.jp/newsletter/osaka/kankyo-shoene10-08-1.pdf

1回:カリフォルニアで加速するスマート・メーターの導入

http://www5.jetro.go.jp/newsletter/osaka/kankyo-shoene09-07-1.pdf