カナダ頑張ってます。タックさんも元気です。
日本のたくさんは知りませんが。。。
もうたくさん?
カナダのブリティッシュ・コロンビア州では、
来年2月のバンクーバー冬季オリンピックにあ
わせて、燃料電池バスを20台導入。1地域20台
は世界最大規模。
水素インフラが必要となるが、州都ビクトリア、
バンクーバー国際空港、バンクーバー、サレー、
ポート・コクイットラム、ノース・バンクーバ
ーに移動式と固定式の水素供給スタンドや水素
生産設備、小型燃料電池関連施設6箇所が既に
稼働中。
11月には、ウィスラーでも水素供給スタンドが
完成予定。
一連のプロジェクトを「水素ハイウェー」と呼
んでいる。カナダ水素燃料電池協会
http://www.h2fcc.ca/
のジョン・タック会長によ
れば、10月2日には第6世代燃料電池を搭載した
燃料電池バス第一号車が到着した。
ウィスラーの水素スタンドは一日に1000キロの
水素供給が可能である(20台のFCバスに必要な
水素量は一日あたり600キロ)。
FCバスによる環境への負荷削減効果は大き
い。同協会によれば、20台の燃料電池バス
は温室効果ガス排出を年間1800トン削減し、
ディーゼルエンジン・バスの62%の削減量
に相当する。