ロサンジェルス周辺の広域下水道局が下水汚泥

のバイオガスでの燃料電池プロジェクトを募集

しています。MCFC,PAFCの展開のチャ

ンスですね。これはカリフォルニア州のインセ

ンティブのおかげです。

日本でも本気で▲25%やるなら、こういう

取組は必須でしょう。



★カリフォルニア公益事業委員会
http://www.cpuc.ca.gov/PUC/energy/DistGen/sgip/

★ジェトロのニュース(抜粋&編集訂正済)

ロサンゼルス近郊の上下水道公社が燃料電池による売電提案を募集中

燃料電池を活用した代替エネルギープロジェクトが増えている。
インランド・エンパイア広域上下水道公社(Inland Empire Utilities
Agency、
http://www.ieua.org )では、現在大規模な燃料電池導入
プロジェクトを計画中。

RP-1下水処理プラントに必要なエネルギーを代替エネルギーに切り
替えるため、燃料電池供給会社からの売電契約の提案募集(RFP)
を行っている。RP-1からは、一日平均で612,000立方フィート
(約1,733万リットル)のバイオガスが発生する。約1.4メガワットの燃
料電池発電が可能という。
同プロジェクトの提案募集の条件として、燃料電池が同プラントから
発生するバイオガスを100%活用することが可能であること、また、
設備の設計・建設などプロジェクト全体の運営は供給者側が管理し、
建設費用も供給側が賄うとのこと。提案募集は12月10日が期限。

http://www.allenmatkins.com/emails/Renewable/Img/100809_rfp.pdf