最近では、温暖化対策として市民権を得たかの

ようなCCS。


炭素隔離貯蔵。


これは恐ろしい殺人技術です。


もちろん常圧の固化系は問題ないですよ。


しかし、高圧地中(海底)貯蔵は、恐ろしすぎ

ます。


アフリカの湖で、かつて住人や動物が全滅し

たことがあります。二酸化炭素がぼっこり吹き

出て窒息死したらしいのです。


二酸化炭素を高圧で地面に埋める計画が

着々と実証試験に入っています。


もし、吹き出てきたらどうするんでしょう。

5年や10年はいいです。しかし、長い間の経

年変化や地殻変動に耐えられる保証は一切

なしです。しかも、ずっと溜め込んでいく一方だ

とするなら、どんどん貯蔵量が増え、圧力が増

え一気に飛び出すリスクが増大します。


安全は最大限守ると関係者は言いますが、

あなたが会社や組織にいる間は大丈夫として、

生きている間くらいはもつのでしょうか。子供の

世代、孫の世代まで、配管がしっかり保つ保証

はあるのでしょうか。高温高圧の地面の奥深く

です。


しかも、地震があると固い地盤も液状流動化

現象を起こします。二酸化炭素が一杯あれば

それこそシャンパン現象を起こすでしょう。


新潟で地面に埋めるのは信じられません。


今後は海底だそうですが、いきなりガスが

噴き出したら、付近の船舶などは一網打尽で

しょう。


この景色、何に似ているかというと

太陽に近づこうとずっと登ってい行くイカロス

かバベルの塔です。


こんなものに血税を入れてはいけません。

自殺行為です。数百億規模の計画が着実

に進んでいるのです。


まだ、原子力の方が、比べられないほど安全

でしょう。


戻るなら今です。