個々人の顔がみえそうで、いいですね。
だんだん、結束力が強まってきました。
燃料電池車=水しか出さない究極のエコカー
=炭素汚染地獄を突き抜ける水素のサイクル
の同志の結束は固いです。
現場レベルでは各社エゴもありますが(苦笑)、
定置用での成功も微妙に影響しているでしょう。
今年は電気自動車花盛りで、ゴールド万サックス
の東大教授などが旗振りしてますが、電池の、
難しさを分かっていないで、はしゃいでいるだけ
ですね。
ブームは、電池交換時の高い請求書で冷めます。
そのときに、燃料電池車が間違いなく力強い
走りを見せるでしょう。
電気自動車ブームの間に、課題をこなしていけば
よいのです。既に、航続距離、低温始動など難し
かった難題がうそのように氷解してきていますか
ら。。。
そういえば、今週の朝日フォーラムで、鳩山代表
が大胆な発表で沸かせましたが、翌日のトヨタ
内山田副社長のプレゼンは、彼らしくて誠実で、
でもしっかりとしたものでした。頼もしいですね。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090909-OYT1T01280.htm?from=main1
「燃料電池車」本格普及へ、世界の大手が協力
トヨタ自動車やホンダ、日産自動車、独ダイムラー、米ゼネラル・モーターズ(GM)など世界の自動車大手は9日、燃料電池車の2015年以降の本格普及に向けて協力するとした共同声明を発表した。
併せて、水素燃料を車に補給する水素スタンド網の整備が必要だと訴えている。