DOEの新エネ債務保証がとれそうだというのは既報

ですが、ちょっとコメントです。


ソリンドラが大晦日に219mを集めたというのは個

人的にも意味不明でしたが、DOE長官のチュー博士

のお墨付きを得たということを材料にしたのでしょう。

CIGSで円筒型というのは、面白い発想ですが、

AUSRAの太陽集光熱を真似たようで、セルコスト

と大面積にすることとの効率や材料コストを含めたコ

ストパフォーマンスが確保できるのか大いに疑問です。

しかし、そんなのが年末の分を含め600mのエクイ

ティを集め、さらに政府保証が535mも付くという

のは驚きです。

チュー博士のtrust-meディールのような感じです。

それにしても、こういう単なる技術オプションに、

1000億円もの金を出してしまうアメリカは凄いで

す。


日本も公共事業や高速道路で、血税を湯水のように捨

て金するくらいならば、こういうところに捨て金して、

景気浮揚を図る方が、将来の糧を育てる土壌を耕すこ

とになると思います。

如何なものでしょう。