やりぬく意思こそが、ブレークスルーへの原動力になります。


小さな積み重ねがとても大切です。


2009/01/27 和歌山工高:走れ、亡き師の志 燃料電池車が完成 /和歌山(毎日新聞)

 07年8月に急逝した県立和歌山工業高校(和歌山市西浜)の電子機械科元教諭、松下
幸博さん(当時60歳)が最後まで熱心に製作を進めていた燃料電池車が、教え子らの手
で完成した。取り組んだのは、学科改編のため今年度で最後となる電子機械科の3年生。
卒業を前に、生徒らは「完成はみんなの念願。松下先生もきっと喜んでくれるはず」と笑
顔で語った。
 完成した燃料電池車は全長約1・3メートルで、ステンレス製。タンクに入れた水素ガ
スと空気中の酸素を反応させて電気を起こし、モーターで走る。時速最大7~8キロ。同
科の辻本祐希君(18)は「細かい部品作りに苦労したけど、みんなで協力できて楽しか
った」。貴志教諭は「松下先生が描いていた形や理念を忠実に再現できたと思う」と満足
そうに話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000147-mailo-l30