晴れhttp://www.nrel.gov/news/press/2008/647.html


国立再生可能エネルギー研究所と太陽エネルギー産業が太陽エネルギー資源測定所第一号をアリゾナ州に配備

DOE傘下のNRELが、太陽エネルギー資源・気象調査計画(Solar Resource and Meteorological Assessment Project = SOLRMAP)の一環として、アリゾナ州に太陽エネルギー資源測定所の第一号をスペイン企業Iberdrola Renewables社と共同で配備した。この測定所では、設置されたIrradiance社製の回転影帯放射計(rotating shadowband radiometer)を使って、太陽光の強さと継続性(consistency)を記録することになっている。

SOLRMAPは、太陽エネルギー資源の長期的かつ正確な測定を目的とするNRELと産業界とのコラボレーションで、収集情報は、集光型太陽発電所などの商用の太陽エネルギー変換プロジェクトのリスクを最小化すのに役立つ。

NRELでは、SOLRMAPのデータを既存の地域太陽放射ネットワーク(regional solar radiation network)のデータと組み合わせ、10キロメッシュの米国太陽エネルギー資源データベースをアップグレードする意向という。