世界のヒーローとなったゴア氏にも裏があるようです。

昨年秋にはベンチャーキャピタルに入りましたし。。。。


原発屋が喜んでますよ。


。。。。。。。

週刊朝日(2008年8月15日)が興味ある記事を掲載した。

題は
「ゴア元副大統領と『原発利権』」

大見出しは「地球温暖化問題、CO2削減は原発推進の口

実なのか」。

記事解説には、
「地球環境保護という誰にも批判できない絶対正義のウ

 ラで一部の企業と人たちが莫大な利益を得ようとして

 いる。地球温暖化防止がいつの間にか「原発推進」に

 すり替わった。国際エネルギー機関の試算によると、

 CO2削減の目標達成のためには年間32基もの原発新設

 が必要だという。この儲けはいったい誰が分け合うの

 か」とある。

小見出を列記すると「反対から容認に変わったゴア氏」、

「原発の売上は5倍に膨らむ」、「投資指摘するとGE株

を全て売却」となる。

最後は、「本誌はゴア氏の事務所に取材を申し入れた。

再三延長したにもかかわらず、結局、回答はなかった。

ゴア氏は自らの『不都合な真実』について、雄弁に語る

日は来るのか。」と結んであった。

「不都合な真実」と題する本や映画で一躍有名になり昨

年ノーベル平和賞までもらったアル・ゴア元副大統領が、

別の「不都合な真実」を指摘されて批判的な目で見られ

ているようです。「週刊朝日」によれば、ゴア氏は「原

発利権」と結びついており、彼の地球温暖化防止、

CO2削減の主張は実は原発推進の口実らしいというこ

とです。ウソかホントか? 

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これこそ「不都合な真実」だ!
ゴア元副大統領と「原発利権」
地球温暖化問題、CO2削減は原発推進の口実なのか・・・

「週刊朝日」8月15日号  PP.22~26