そーいえば、MCFCは話題3つです。


FCE社はDOEのベンチャー支援プログラムSBIRを

活用して、登竜門をはい上がってきました。一番難しい

要素技術のメッシュのコンポーネントの強度・コストを

格段に上げて、それでVC等の目に留まったというわけ

です。


それから、アメリカのエージェントが、「MCFC技術を

韓国に売るけど、日本は良いの?」とかつて真顔で聞

いてきました。小生は、丁重に、「それはよいことですか

らお進めください」と謹んで申し上げたことがあります。


韓国には、MCFCへの強い憧れをもつ先生方が大勢

おいでです。それ自体、素晴らしいことです。

情熱こそがイノベーションの原動力です。


日本が手を引いたのは、そうした情熱のあるイノベーショ

ン・サムライが、この分野でたった1人しか残っていなか

ったからです。(それでも研究は続いていますよ。今に

見ておれ俺だって・・・です。頭が下がります。戦に敗れた

はずなのに陰でしっかり修行をして電極を鍛えています)