米国BPのマローン会長が、全米知事会議で行ったエネルギー演説です。
カーター以後の歴代政権のエネルギー政策が如何にに失敗だったか、それで米国人が如何に損したか、痛烈に批判しています。この8年間で各家庭のエネルギー経費は100%上がった、各家庭の自動車の燃料費は(毎月3回給油するとして)60ドルから200ドルに膨れ上がった、自動車の1ガロン当たりの走行距離はヨーロッパでは40マイル、日本では45マイル、米国では22.4マイル(1990年代は26マイルだった)などなど。
将来の解決策としては、風力、原子力、太陽光の重要性を特に強調しています。
http://www.bp.com/sectiongenericarticle.do?categoryId=9024890&contentId=7046397