今朝のTVでアルバックの中村会長が出ていましたが、

そのときに、世界に冠たる台湾半導体業界の雄の一つ

UMCの子会社で2005年に設立されたネクスパワー

のことが放映されていました。


さて、どこまで行きますでしょうか?


http://www.nexpw.com/


参考記事です

http://business.nikkeibp.co.jp/article/premium/20080214/147226/



 台湾のネクスパワーの王修銘社長に太陽電池市場のリスクを問うと、「太陽がなくなること」と冗談で答えてくれました。各国政府の政策に左右されるなど実際には様々なリスクがありますが、大規模投資で大きな果実を取りに行こうとする勢いを感じました。

 日本では多くの企業が太陽電池事業に参入してきましたが、事業を継続的に成長させたシャープ、京セラ、三洋電機の3社には共通点があります。長期にわたって経営の中枢を担ったカリスマや創業家の存在です。数年前までは収益性が低く、長期的な視点に立たなければ投資できない事業でした。

 こうした企業では経営陣の世代交代が進みつつあります。市場環境が激変する中、「正の遺産」をどのように受け継ぐのか。新しい経営者の腕の見せどころです。