二酸化炭素と地球温暖化の関係はIPCC第四次報告書で、
科学的に証明されてきましたが、これまでは因果関係にも
色々な意見がありました。
そうした中でも、はっきりと言われていたことはフィリピン沖
の海面温度が1℃高くなると、巨大台風が幾つもできると
いうことでした。
広瀬先生のエントロピーの処理の観点からは、巨大台風
ができるというのは、考えてみれば、地球が悲鳴を上げて、
人類社会の排出する巨大な熱を急いで、宇宙空間に放出
しようとしているシグナルなのかもしれません。
とすると、巨大台風が1週間置きに出てくるのも理解でき
ますね。
今後は、1週間置きどころではなく3日置きに台風が発生
して、途中で一緒になって超巨大台風になる。。。。などと
いうことも起こるのでしょう。
なかなかしんどいですね。