パナソニックサイクルテックと松下ネットワークマーケティングは14日、価格が58万5000円からという電動アシスト自転車「チタンフラットロードEB」を3月25日に発売すると発表した。電動アシスト自転車では初めて、フレームにチタン合金を採用しているのが特徴。軽くて丈夫なチタンの特性を生かし、バッテリーを含めた総重量を15.7キログラムに抑えた。 スポーツタイプ自転車に使われている細身の26インチタイヤと8段変速のギアを取り入れたことで、通勤や買い物用としてだけでなくスポーツサイクリングを十分に楽しめるとしている。動力となるリチウムイオンバッテリーは、10アンペアと5アンペアの2種類。5アンペアのバッテリーの場合、3時間のフル充電で56キロメートルの走行が可能。フレームサイズは530ミリ、480ミリ、430ミリの3種類を用意している。色は56色から選べる。 販売は専用のウェブサイトでの受注のみ。2月14日から予約を受け付けている。全体での販売台数は500台を見込む。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080214-1/jn080214-1.html
