今では超有名になったダボス会合のうちの一つのセッション「日本 忘れられた力? Japan: A Forgotten Power?」では、竹中平蔵がコーディネーター、中川秀直(前幹事長)、丹羽宇一郎(伊藤忠会長)、奥田碩(トヨタ)、大橋洋治(全日空会長)が、わざわざスイスのダボスで、日本語で、ほとんど日本人だけの聴衆を前に議論したんだとさ。
こんなキモイ内向きの会合なら日本でやれば?というのが賢者のコメント
ほんと恥さらしだねぇ
猪瀬のオッサンが、如何にも世界にアピールしたかのように書いているけど
実際は、日本人の日本人による日本人のためのダボスセッションなんだとさ
日本のメディアはお追従だから、「ダボスで発言」としか書かないし、
行った連中は、大金積んで隅っこの日本語セッションに出ただけなのに
「ダボスに行ってきた、発言もした」と威張るんでしょう。
まったくお寒い日本の現実、世界の識者はちゃんとみてるんだって
こんなの逆効果以外の何者でもないよ
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/inose/080131_26th/index1.html