まったくの正論です。
真面目なオヤクショと馬鹿なオヤクショが真剣勝負
するとこんな自己矛盾が起こります。
指摘した東京新聞はエライです。
でも、もう一ひねりあるといいですね。
重油を減らすのではなく、バイオ燃料を使うという
提案が何故出来ないのか?
例えば母港の周辺の小学校に協力してもらったり
国交省や関係機関などの食堂の天ぷら油を集め
バイオディーゼルにしたら使えるのではないですか?
もちろん若干の改良費がいるかもしれません。
また、助燃剤にエタノールを使うという手もある
でしょう。
どうして近視眼的な議論しかできないのか、、、、
残念
座布団3枚もってけ・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008010702077681.html
環境観測船に『活動削減』 CO2削減 本末転倒
2008年1月7日 夕刊
温暖化の研究に貢献している海洋気象観測船の運航に関して、二酸化炭素(CO2)排出削減の対象とするよう総務省から求められ、船を保有する気象庁が観測航路を一部廃止して燃料使用を減らす計画を立てていたことが分かった。地球環境監視という本来業務に支障が出てくる懸念があり、疑問の声が出ている。