尊敬する友人から下記のコメントもらいました。
(差し支えないよう修正して掲載します。)
「正直者はバカをみない」を読んでいると,時々,
涙が出てくるような話がありました。
相手のことを気遣うホスピタリティとはこのことだ
と思いました。
「過剰と破壊の経済学」の池田さんは,「モジュー
ル化~新しい産業アーキテクチャの本質」ですでに
お目にかかっています。この新書版では,斬り方が
すごいことと(p108,p181のようなこと言っちゃっ
て大丈夫なのか,いや大丈夫のはずないだろうな,
とこっちがビビリます),圧倒的な高さの見識と文
章をただただ眺めて驚くのみ。思考エンジンの強力
さがすごいですね。つい影響されてYahooから
iGoogleにスタートページを替えてみました(笑)
良い本を教えて下さってほんとうにありがとうございます。
小学館が「日本の古典をよむ」というシリーズを出
していて,古事記を読みましたが,これが自然な現
代語訳で素直に読めました。このシリーズは,古典
を現代人に受け継いで貰うにはどうしたら良いのか
という配慮がとても働いているようで,その点で
石積社長のポリシーに通じるものがあります。本の
作り方もとても良いです。うまい作り方だなーと感
じさせます。
- 古事記 [日本の古典をよむ] (日本の古典をよむ 1) (日本の古典をよむ 1)/山口 佳紀; 神野志 隆光
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