urakatasan
貴重なコメント有り難うございます。
古タイヤの例は、調べてみます。
> 商売を始めるとしたら、原材料費を節約
> できることは大変な魅力です。捨ててい
> るもののリサイクルは、原価0ですから
> 資金繰りを考えると、いいですねぇ~
『さおだけや・・・』にも出ていましたが、
確かに、利益の上がる企業にするには、
売り上げを増やすか、原価を下げるかの
一方又は両方の工夫が必要ですが、
リサイクルで原価ゼロというのは魅力です。
色々なビジネスモデルの革新の余地がある
と思います。
今は、リサイクルもそうなんですが、リユース
特に、リターナブルびん・食器の復活という
ことができないか、悩んでいます。
日本の良き伝統、一升瓶がどんどん減って
きています。環境負荷は極めてよいのです
が、手軽さと量販店の戦略で、どんどん
PET容器に切り替わっています。
今やリターナブル率は50%程度まで下がって
いますが、実は2005年レベルを2010年まで
維持できたとすると、それだけで原油換算22万
キロリットルのCO2削減効果があるのです。
バイオ燃料で50万キロリットルを苦労している
訳ですし、ようやく石連が重い腰を上げてくれて
21万キロリットルですから、リターナブル瓶・食器
の復活にも大きな期待がかかります。



