『さおだけや』


なかなか痛快な本でした。さおだけやが潰れないビジネスモデル、

住宅地の高級フレンチの謎、二番手狙いのプロ雀士、飲み会幹事

の割り勘役得などの世にある「からくり」をミステリー風に解き明かす

うちに会計学の初歩が身に付く?本です。

秀逸です。流石、売れているだけのことはありますね。


今、読みかけの本は、下記です。


『資源インフレ』 これは、尊敬する戦略家で某商社の燃料電池

リーダーからのお薦め本です。


『The Lunar Men, Five friends whose curiosity changed the

World』 産業革命の父、ジェームス・ワットの人類史上の大

イノベーションも実は異業種交流会から生まれたものなのです。

バーミンガムの月夜会に集まる面々、ウエッジウッド、ダーウィン

(おじいちゃんの方です。)、ボールトン、ウィルキンソンなどなどが

織りなす、イノベーションの原点を探るために読み始めましたが、

分厚い英書なので、読破には時間がかかりそうです。



資源インフレ―日本を襲う経済リスクの正体/柴田 明夫
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