

ある方から、電気ウナギの発電メカニズムはと
問われ、さてどうだったかなぁと調べてみました。
自然の神秘ですね。
瞬時にナトリウムイオンを細胞内に取り込み
150mAの電位差を作りだし、それで800V
1Aものパルス電流を発生させます。
人や牛馬も倒すこともある電気ウナギのメカは
まさに、神の見えざる手、あるいはマックスウェル
の悪魔そのものです。
下記が比較的分かりやすい解説です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE
また、微小電場で周囲の状況を把握するという
のも凄いです。生き物の智慧を超えて、そこま
でセンサーを張り巡らしているのは、イージス艦
か潜水艦以上と思ってしまいます。
もしかして、ナマズが地震を予知するのも、こう
した微小電磁場を予兆現象から感じ取るからな
のかもしれませんね。
あらま、不思議です。