antlaers

anteco
> そういえば、某社・某機関の変な人(失礼!)達が

> 仕掛けているイベントは、いよいよ来週末ですね。


うーん、困りました。

変な人たちの黒幕は実は小生だったりします(爆)


元はといえば、いわゆるマル政案件(要は永田町

筋のご依頼案件)として持ち込まれて、何か補助

はないか?みたいなところから始まった話なんです。


で、経緯的には、茨城県営球技場が千葉と同様に

運営管理を効率の良い民間企業に任せようという

「指定管理者制度」ができて、茨城は鹿島アントラ

ーズ株式会社が千葉はロッテ・マリーンズが管理

者となったところに遡ります。


アントラーズの事務局の方が、あれこれ知恵を

絞って、フィットネスや運動教室やイベントで

収益を出す努力をされる一方で、是非、「エコ・

プログラムを立ち上げたい」という純粋な思いを

もたれていたんです。

特に、試合の日には、いっぱい紙ゴミが出るの

でバイオマス発電とかできないだろうかとか、

スタンドには場所と太陽光と風があるので、この

自然エネルギーを試合用電源に活用できない

だろうかという発想でした。


でも、サッカーにかけるお金はあっても、なか

なかエコプログラムまでは手が回らない。


そこで、着任早々でしたが3者を紹介しました。


話が進んでいって一番熱心にサポートしてく

ださったのが、会社利益ではなく、むしろ個人

ベンチャー的に応援してくださった明電舎の

進藤勝昭さんでした。


そして、進藤さんのご紹介で新エネカリスマの

飯田哲也さんに話がとおって、「大きなお金を

使わずにエコプログラム」という話しが出来上

がり、昨年12月のJリーグ最終戦では、アント

ラーズ側の持ち出しなしで、立派なエコプログ

ラムができたんです。


で、今年は、折角だから、タイアップしてwinwin

にならないかと思って、新エネ財団とJHFCの

サムライたち(女性も主力です)に声をかけて

「それじゃ、せっかく何万人も集まるのだから、

そのときに新エネ・燃料電池のミニイベントを

ぶつけましょう」という賛同の輪が広がり、

来週に実施されるという訳です。


これは素晴らしいと自画自賛しています。

少なくとも、昨年12月のプログラムは、

まったくお金をかけない形で進めました。

政策経費投入もゼロ(交通費自腹:笑)なの

で費用対効果は分母がゼロだから無限大と

いう訳です。

トータルの経費は300万円くらいでしたが、

これはアントラーズ協賛企業が出してくだ

さり、アントラーズの持ち出しもゼロ。

しかも、ユースの選手、といっても中学生、

小学生たちが、リサイクル食器の回収を

手伝ってくれたのですが、ある意味、身近な

エコ教育ですし、将来のスター選手が環境

体験を積んだ訳ですから将来への布石&

投資とも言えます。しかもネタ銭は、ゼロ(笑)


小生も行きたいんですが・・・結構厳しいかなぁ




http://www.jhfc.jp/event/2007/20070713_index.html

アントラーズファン感謝デー2007で
究極のエコカー「燃料電池自動車」に乗ってみよう!

http://www.so-net.ne.jp/antlers/event/070729.html


◆エコプログラム 

鹿島アントラーズと一緒に、地球環境のことを考えてみませんか


鹿島アントラーズは「THE DREAM BOX.」という目標で、地域の皆さん1人ひとりの毎日をもっと楽しく、ワクワクするものに変えていきたい。そのために、カシマサッカースタジアムを、もっと夢と驚きのある場所にしたいと思っています。

私たちは暮らしの豊かさや便利さを求めるあまり、未来の地球環境を壊してはいけません。そこで、昨年から新たな夢の取り組みとして、「エコプログラム」を開始しています。

スタジアムで使用するエネルギーを地球に優しいグリーンエネルギーにしたり、ごみの分別をしたり、乗り合いでエコドライブ運動といった活動をしています。

本年は、「アントラーズファン感謝デー2007」の取り組みとして、以下のような活動をします。地球環境を考えるキッカケに、また夏休みの自由研究として、ぜひご家族でご参加ください。


究極のエコカー「燃料電池自動車」に乗ってみよう!


ガソリンに代わる新しいエネルギー「水素」で動く未来のクルマ「燃料電池自動車」「水素エンジン自動車」がカシマサッカースタジアムに大集合! これらの車で選手の送迎、試乗会、燃料電池バスで行くエコツアーを開催します。「燃料電池自動車」は、水素と空気中の酸素の反応でできた電気を動力にして走るので、有害な排ガスはゼロ。水しか出ない究極のエコカーとして期待されています。

●参加方法: 事前予約はホームページで受付中 www.jhfc.jp

当日申込は試乗会のりばで1200から先着順で受付ます。

●定員: 試乗会・各日200名(予定)、エコツアー・20名限定、参加費無料

●会場: スタジアム場外北サイド(第1ゲートと第6ゲートの間)



クイズや“エネラくん”で新エネルギーの大切さを知ろう!


新エネルギーとは、太陽光発電や風力発電、バイオマスエネルギーなど、化石燃料(石油等)のように枯渇の心配がなく、二酸化炭素を増やさない地球温暖化の問題にも有効な「地球にやさしい」エネルギーです。そんな新エネルギーのことをよく知ってもらうために、太陽熱利用した体験模型や、クイズ形式で楽しめるパネルを展示。また、新エネルギーイメージキャラクターの“エネラくん”がふわふわになって登場!!

お子さまたちもぜひお楽しみに!!


グリーン電力を使用して本田泰人引退試合を実施します


グリーン電力とは、電力を使う人が自由に選べる自然エネルギー電力のこと。昨年のエコデーに引き続き、729日の本田泰人引退試合でも、風力発電と太陽光発電のグリーン電力が使用されます。


乗り合い自動車でエコドライブ


乗り合いでカシマサッカースタジアムに来場していただくことによって、車から出る排気ガスの削減を目指します。前回の実施では、乗り合い乗車率が11.0%から16.2%にアップしました。

※乗合いにご協力いただきました方、先着500名様にステッカーをプレゼントいたします。

 

飲食売店で「リユースカップ」を使用


カシマサッカースタジアムで排出されるごみの大半である「使い捨て容器」に代わり、何度も洗って使用する「リユースカップ」を使用します。使用後は売店までご返却ください。

※リユースカップの為、デポジットとして100円をいただきます。

  いずれかの売店にカップをご返却いただきました際に、100円をご返却いたします。


ごみの分別回収の徹底にご協力を


エコステーションでは、スタジアムで出るごみを、1.燃えるごみ、2.燃えないごみ、3.ペットボトル(リサイクル資源)に分別して回収します。皆さんのご協力、よろしくお願いします。