庄司紗矢香嬢の演奏を聴いてきました。


がっかりでした。


重音奏法、ハーモニクスの超絶技巧は、一カ所

除いて完璧でした。


しかし、普通のところで音が填らない・・・・・

冒頭もひどかったですね・・・


名手が簡単なところでちょんぼを連続というこ

とで、音楽がつながらない。


テクニック派にありがちな欠点から超越できて

いない。


1715年ヨアヒムならば、もっと艶のある輝き

を放ってもよいはずです。。。


G線では、楽器の実力の片鱗が出ていました

が、Eではさっぱりこん


ちょっと厳しいかなぁ


音譜


バイオリン