先日の某審議会で、某元「世身売り」論説の人が、「新エネのキャパと
原子力発電を比較するのはおこがましい」ということを言いました。
この人、昔は、良いこと言ってたんですが、今や、電力べったりです。
ちょっと見苦しいくらいです。(電力の人たちは、流石に、ここまで下品
なことは言いません。お世辞ではないですが、やはり何といっても、
本物の紳士が多いですから。)
それと「バイオエタノールもアメリカの戦略に踊らされている」、と言いたい
放題でした(苦笑)。
原子力が大事なのは、言うに及びませんが、稼働率を上げないといけ
ませんね。それと、与党の先生が質問していましたが、原発は、海水温
を直接上げるので、温暖化効果は実はゼロとは言いにくいのではないか
という疑問に誰も真面目に答えていません。しかも、濃縮ウランを作る
膨大なエネルギーは無視されています。
バイオ燃料も、アメリカの戦略に踊らされているなどというのは、実態を
知らない事実誤認です。
むしろ、日本の戦略に慌ててDOEやBIG3が付いてきているというのが
実態ですから、これこそ痛快というものです。
似非評論家はそろそろ引退すべきかもしれません。
良い人だっただけに惜しいなぁ