PHOTONという雑誌に面白い記事がでました。


独の素晴らしい太陽電池政策(高価格買取)は、本当に

持続可能なのかということです。


現状で既に2兆円の後年度負担があるそうです。


2019年まで今の制度を続けると、その負担額は、

20~40兆円だそうで、これは独の国家予算に

匹敵します。


この間に太陽電池価格が下がらなければなりません

が、独の強烈な政策の「おかげ」で、世界各社とも、

値段を吊り上げています。これではイノベーションに

はマイナスかもしれません。


ですから、独政府がどこかでこの制度を見直すのは

必至ということです。


そうなると、太陽電池ベンチャーのバリューは大幅低下

するでしょう。クラッシュする企業が相次ぎます。

まさに、ジジ抜きゲームですね。