JPEAという団体のシンポウムに呼ばれて、誰も来ない
日取と時間帯に,、お義理の感じで決まった枠だけよこし
て、テキトーな話をしろというので、日頃の所感を率直に
申し述べました。
太陽光発電産業は戦国時代に突入した。
しっかりしないと共倒れで生き残れない。
みんなで、一緒に戦おうよ!
という趣旨のことを述べたのですが、複数の筋から苦情
が殺到しています。
「もっとものの言い方ってものがあるだろう」
ということらしいのです。
口当たりの良い挨拶を望むなら、講演ではなく、挨拶
にすればよいのでしょう。戦国時代だっていうのに
心地よいおべんちゃらを期待しているとしたら明日は
ないでしょう。傷を舐めあうのは、敗戦してしまった
日の丸半導体でよく見かける光景です。エルピーダ
にはそんな景色はみじんもありません。
自らを助くる者のみが助かる世界です。
しかも、連携しないとかなり厳しいでしょう。
どうもこの産業は幼稚な人が多いです。残念なこと
ですが・・・![]()