JPEAという団体のシンポウムに呼ばれて、誰も来ない

日取と時間帯に,、お義理の感じで決まった枠だけよこし

て、テキトーな話をしろというので、日頃の所感を率直に

申し述べました。


太陽光発電産業は戦国時代に突入した。

しっかりしないと共倒れで生き残れない。

みんなで、一緒に戦おうよ!


という趣旨のことを述べたのですが、複数の筋から苦情

が殺到しています。


「もっとものの言い方ってものがあるだろう」


ということらしいのです。


口当たりの良い挨拶を望むなら、講演ではなく、挨拶

にすればよいのでしょう。戦国時代だっていうのに

心地よいおべんちゃらを期待しているとしたら明日は

ないでしょう。傷を舐めあうのは、敗戦してしまった

日の丸半導体でよく見かける光景です。エルピーダ

にはそんな景色はみじんもありません。


自らを助くる者のみが助かる世界です。

しかも、連携しないとかなり厳しいでしょう。


どうもこの産業は幼稚な人が多いです。残念なこと

ですが・・・しょぼん


http://www.jpea.gr.jp/1/sympo_t2007.htm