HYDROGINUS(水素材料先端科学研究センター)は
昨年7月に発足したばかりで1年も経ちませんが、
凄い成果が続出してきています。
保秘(論文発表準備、特許申請、秘密保持契約)の
必要性があって、全貌をご紹介できませんが、本当
に凄まじい状態です。
世界中から集まった一流の研究者が本気で取り組む
と短期間で大きな成果が上がることに、驚嘆していま
す。
http://unit.aist.go.jp/hydrogenius/index.html
世界各国からのマークもきつくなってきました(笑)
先日は、IPHE/ILC共同議長で独代表のDr.
Hanns-Joachim Neef氏が訪問してきて、
HYDROGENIUSの研究内容の把握と今後のコ
ラボレーションの可能性を探っていかれたそうです。
そういえば、シアトルからも大訪問団が来て、
侃々諤々議論して、感銘を受けた一行は、
「素晴らしい。でも何でアメリカがこうしたことを
やらないんだ」と言って帰っていかれました。
ボーイング社や名だたる大企業の人たちも含ま
れていたようです。
世界で唯一無二の水素材料研究拠点を目指して
設立されたHYDROGENIUSですから、まあ
当然と言えば当然かもしれませんね![]()
今後のイベントは下記です。
ホームページも、アドミニのみなさんの献身的
ご努力で、スッキリした綺麗な仕上がりですし、
更新もされています。
http://unit.aist.go.jp/hydrogenius/html/events.html
そういえば、研究員の方で、賞を受ける方々が
でてきています。直近では、Peter Woodfieldさんが
その前には、ボルドー大学から移籍されたOlive先生
がそれぞれ受賞されています。横川先生も、長い
ご研究に対しての功労賞をお受けになっています。
http://unit.aist.go.jp/hydrogenius/html/outline_c-results.html
シンポでの松岡先生のお話が本当に楽しみですが、
室員から帰国後に聞くことにして我慢します(笑)