太陽電池が何年で、投入エネルギーを回収できるかという

点で、いろんなデマが飛び交っています。


電中研のおっさんのレポートで、10年以上というアホな

話が出て、まあ、こういうおっさんは不勉強だなと思った

ら、


ホンダのアホ社長が東洋経済で同じ様なことを言って

いました。これは許せん暴挙ですね。


自社が太陽電池をやっていてプロのはずなのに、自社

製品(シリコンを使わないCIGS型)を有利にするため

に他社のシリコン型太陽電池を悪し様に中傷するとい

うのは、本物の経営者、あるいは、ホンダスピリッツの

真の継承者である誇り高きエンジニアのすることでは

ありません。

東洋経済に抗議して、訂正記事を出させるそうですが、

そういう発言をしていなければ、一流誌の記者がこんな

ええかげんなこと書くはずがありません。


猛省を求めます。(といっても個人のごまめの歯ぎしり

ですが:笑)


下記は、太陽電池のEPT(エネルギー・ペイバック・タイ

ム)に関する解説です。


ホンダはこれから勉強しなおせといいたいですね。

自動車のようにライバルを蹴飛ばせば良いという態度

は、見苦しいです。

http://unit.aist.go.jp/rcpv/Kaisetsu/Digest-GEGemission.html