ブラジルでは、当のガーマン前次官の「ご要請」
により、日本の家庭用燃料電池の大規模実証
について「ご説明」しておきました。
日本が2000台以上ものフィールドテストを
戦略的に実施していることに各国とも興味津々
でした。
「このプロジェクトは、燃料電池の最新性能
を厳しく露出させるものである」との説明に対し
各国からの質問が相次ぎました・・・
先ずは、カナダから始まり、ドイツ、アイスランド、
豪州、イギリス、韓国・・・
みんな真剣に燃料電池開発を進めている国々
ですね。
それに対して、インドは前のブラジルのエタノー
ルでは盛んに質問していたのに音無し・・・
イタリア、EU委員会はそもそもこの部分は欠席
そして事務局のアメリカも唖然・・・(おそらく質問
できる技術知識を持った人が皆無なのでしょう)
こうしたところに「行間を読む」ことができます。
そう言えば、IEAはそもそも会合自体を欠席して
いました・・・・
ブラジウは遠いからねぇ・・・(パリからは、日本
の半分だろうっちゅうのに: 怒)
そう言えば、お隣のNZの人は、アルゼンチン
経由で南半球ダイレクトでロングフライト1本で
済むようです。ニホンも乗らなければならない
日本・韓国からは夢のようですねぇ(行きも帰り
も36時間かかります・・・・・・・)
