2003年11月に当時のエイブラハム・エネルギー長官と
ガーマン省エネ新エネ局長(前次官)の二人が中心とな
って立ち上げた「水素社会のための国際パートナーシッ
プ」。
ちょうど2003年のブッシュ大統領による一般教書での
「水素社会」構築提言を受けて、IEA(国際エネルギー
機関)にHCG(水素調整会合)が設置され、さらに、自ら
ワシントンで第一回閣僚会合を華々しく開催・・・
3年以上の日時が経過し、長官も局長も担当参事官も
すべて省を去り・・・そして、後任局長は、国際会議の
議長職をカナダにバトンタッチしようとしている・・・
政策は人とともにあり、、、また移ろうものかもしれません
ねぇ・・・前任者の仕事は引き継がないというのは、某省
の美風かと思っていましたが、他国でも同じようです。。。
2010年には燃料電池自動車の基本技術を揃えると
主張するGMはどの程度、本気なのでせう・・・
そういう感じを抱いたブラジル会合でした。

