今日も素晴らしいコメントに一言+αです。
ご投稿、大歓迎です。
http://ameblo.jp/andykun/entry-10029456356.html#c10044988178
(抜粋)
>私自身はサムライではありませんが、その意気は見習
>いたいと思っています。
>現在、上司も会社もとりあえず?(笑)尊重しながら、多
>少(かなり)越権行為でも無視して仕事を進めています。
>そんなとき支えになるのが社外の同士?の存在です。
>不思議と志を同じくするものが繋がっていくので、自分
>でも驚いています。
>これって、andyさんのおっしゃる維新や、戦後復興、高
>度成長時期の人物たちもそうだったのかな?不勉強な
>のでちょっと勉強してみます。
>・・意外に雄弁に語る人間より、傍らでニコニコしている
>人がサムライだったりして・・(笑)
>燃料電池に限らず新エネ技術は早くなんとかせねば・・。
>私個人は燃料電池と同じくらい、「捨てているエネルギー」
>の有効活用技術への取組みが重要だと思っています
>ので、越権行為(笑)で動きます。
>とにかく動くこと!!それが大事だと思っています。「サ
>ラリーマン」だから、できることもありますしね。
urakatasanの「サムライ度」はかなり高いとお見受けし
ました。m(_ _)m
越権行為、良いですね。実は、後でご紹介するように
現在のイノベーションの主役の一つであるプラズマデ
ィスプレイの開発には、篠田さんという個人の苦闘の
歴史がありました。「カゲ練」ならぬ「ヤミ研」に近い形
で、研究費年間150万円という厳しい状況の中から、
世界に冠たる優れたイノベーションを創造されていま
す。
そのときも周囲や外部の関係者のサポートが非常に
重要な役割を果たしています。
維新のときは、まさに若い下級武士たちが時代の変化
を感じ取って、藩の枠を超えた連携から大きな変革力
を生みだしたと言えるでしょう。
異業種交流も重要なイノベーションの場でもあります。
(これは改めてご報告しましょう。)
燃料電池で静かにニコニコしているサムライというと・・・
頭に浮かぶのは・・・・・A社の脇添さんですね。
彼は本物のサムライです。社内の制約もあるのでしょう
し、比較的寡黙な方ですが、「情熱オーラ」が凄いんで
す(笑)
廃熱の有効利用は、本当に重要ですね。
最近、いくつも技術の可能性があると思っていて、実は
隠れた重要プロジェクトがあります。小生は、頑張って
いる仲間の方と勝手に「ステルス・プロジェクト」と言って
います。
それ以外にも、80℃以上の温泉ならば採算がとれる
カリーナサイクルは、草津温泉で、実用化されようとし
ていますね。
それと熱電変換素子も重要なイノベーションパスでしょ
う。
ステルスプロジェクトはって? それはナイショです(笑)
「へぇ×95」は間違いなしなんだけどなぁ
プラズマディスプレイの苦闘の開発秘史は下記をご覧
ください。篠田 傳先生のご情熱が分かります。「準
ヤミ研」からも、
そして、サラリーマンとしての個人のガ
ンバリからも、こ
うした素晴らしい新技術が生まれます。
そう言えば、京セラの稲盛さんも、その一人かもしれま
せんね。新しいセラミック素子の開発を、新たに来た上
司に阻まれて、いきなり同志たちと退職・独立したのが
京セラの始まりと言います。
こうした話には大変勇気付けられますね。
追伸 早く、ステルスプロジェクトを公開して、公に
支援
できるようになると良いんですが・・・期待してます
よ。
PDP開発のご努力
http://www.takeda-foundation.jp/book/pdf/6shinoda.pdf
篠田先生の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E5%82%B3
記事です。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/12/13720.html
プラズマテレビの父 篠田博士、月刊AVレビュー
でプラズマ誕生秘話を熱く語る
株式会社 富士通研究所 フェロー/東京大学生産
技術研究所客員教授/工学博士 篠田傳氏
「篠田傳(しのだ つたえ)」。肩書きは「株式会社富
士通研究所 フェロー/東京大学生産技術研究所客
員教授/工学博士」。知る人ぞ知る、あのプラズマ
テレビの産みの親だ。月刊AVレビュー編集部は、
篠田博士のインタビュー取材に成功した。2005
年9月号記事「インタヴューズ。」でその模様を掲
載する。
-インタヴューは夏、真っ盛りの暑い日だった。
「富士通もクールビジネスなんです」と言って私た
ちの前に現れた篠田傳さんは、そのラフな服装に違
わず、高度な学術的テーマに関してもこれまでのさ
まざまな辛酸についても、飾らず衣着せず、ときに
大声で笑いながらのストレートな話しっぷりだった。
篠田さんは、世界で初めてカラープラズマパネルを
実用化したひとである。こう述べると、いかにも技
術の王道を踏みしめてきた人物のようだが、現実は
まったく違う。なんでこんなに労苦ばかりを背負
い込むのか、の人生だった。そこからつむがれる
言葉は、だから深く、行動はいまでも輝いている---
(本誌より抜粋)