戦国時代突入、風雲急です。
http://www.edresearch.co.jp/mtb/0703/037.html
2007年3月6日
AMAT、インド企業に第8.5世代太陽電池モジュール生産ラインを提供
米Applied Materials(AMAT)社は07年3月5日、インドのMoser Baer India社が第8.5世代(Gen8.5)薄膜太陽電池モジュール生産ラインをニューデリー工場に導入することを発表した。Moser Baerでは09年までに200Mワットの発電量を達成することを目標にしている。Gen8.5ラインは現在使用しているものの4倍にあたる5.7m2(2.2m×2.6m)という大型基板を利用して、太陽電池モジュールを製造。これにより太陽電池の生産コストおよび太陽光発電全体のコスト低減を図ることができるようになる。Gen8.5薄膜太陽電池モジュール生産ラインは太陽電池モジュール製造に必要なCVD、PVD、レーザ・スクライバ、工場管理/自動化ソフトウエア、さらには関連するサポート技術にいたるまで、太陽電池パネルの生産に必要な全てのものを統合しており、1ラインで年間40Mワットの発電量に匹敵するパネル生産を可能にしている。製造可能な基板サイズは1.7~5.7m2である。
URL:http://www.appliedmaterials.com/news/pr2007.html?menuID=6
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q1/527602/
AMAT、インド社に太陽電池製造ラインを丸ごと供給
米Applied Materials,Inc.(AMAT)は,インドMoser Baer India Ltd.から薄膜Si太陽電池向け製造ラインの開発と設置業務を受注した。契約には,CVD,PVD,レーザー・スクライビングなどの各種製造装置のほかに,工場管理ソフトウエアやオート・メーション設備,太陽電池製造に必要な技術支援などが含まれており,「太陽電池業界にフル生産ラインを提供する」(AMAT)ことになる。AMATは2007年後半に製造ラインを納入する予定である。
納入する製造ラインは,既存の4倍の面積となる2.2m×2.6m(5.7m2)のガラス基板に対応している。基板の大型化によって製造効率が高まるために,太陽電池の製造コストを削減できるとする。AMATは「第8.5世代」の薄膜太陽電池モジュール製造ラインと呼んでおり,製造コスト削減効果をアピールしている。