アントラーズが最終戦でやってくれました。 Jリーグ初の試みです。
進藤勝昭さん(明電舎)と飯田哲也さん(ISEP)という 両巨頭のおかげです。
カシマサッカースタジアム・エコプロジェクト宣言 |
| FOOTBALL DREAM クラブ創設以来この夢を実現するために、今年4月、われわれ鹿島アントラーズは新しい一歩を踏み出しました。それは、指定管理者としてこの県立カシマサッカースタジアムを管理していくこと。 これは、プロスポーツチームとして日本初の挑戦です。 以来、茨城大学との共同公開講座、ウェルネスプラザ・ウェルネスクラブといった健康事業、スタジアムの一般開放やフリーマーケットの開催など、様々な活動を開始し、スタジアムの利活用に一歩を踏み出しました。 私たちが掲げたスローガンは、THE DREAM BOX。 ここには、地域のみなさんひとりひとりの毎日やその人生を、もっと楽しく、ワクワクするものに変えていきたい。そのために、このスタジアムを、もっと夢と驚きのある場所にしたいという、私たち自身の夢があります。 そして、今日、皆さんに新たな夢の取り組みとして、エコプロジェクトの開始を宣言します。 本日より、グリーンエネルギーの活用や、ゴミゼロ活動、エコドライブ運動といった活動の推進に取り組んでいきます。 ただし、この活動は我々アントラーズだけで進めていけるものではありません。 サポーターの皆さん、そして子供たち、そしてパートナーとして手を組んでいただける企業のみなさん、一緒に参加してください。安心にサッカーが出来る地球を守って行くために、皆さんのご理解とご協力が不可欠です。 私たちの新しい夢の取り組みに、ぜひ皆さんのご協力をお願いいたします。 2006年12月2日
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー |

