とうとうこんなものが出ます。
リチウム電池を使ったプリウス改造モジュールです。
アメリカのベンチャーがプリウスをプラグインハイブリッド
(PHEV)に改造できるものを120万円程度で来年から
カリフォルニアで販売する予定です。家庭の電源で充電
して50~80㎞を「電気自動車」として走行できます。
それなら、朝のエンジン音で家族や周囲に迷惑もかけ
ませんし、自宅周辺での排気ガスも避けられますし、
何しろ燃費も良いはずです。(日本の場合では普通の
ガソリン車比で、電気自動車は1/5以下と試算されま
す。)![]()
実は、これは、インテグラル・アーキテクチャの雄である
自動車がモジュール化される第一歩になるかもしれない
チョビヤバの兆候かもしれません。
こうしたアップグレード・モジュールを出すベンチャーに
本家トヨタがどのように対抗して統合型にしていくのか
大変興味深いものがあります。
