松下がやってくれました。食堂のおばちゃんが困っていた

天ぷら油の廃油を見事に配送車の燃料にしました。


まさに、食堂を「油田」にしたようなものです。

原油高騰の時期にぴったりですが、この天ぷら油から

の燃料化はまさに重要なバイオ燃料の一種です。


京都議定書上も「CO2ゼロ」カウントになります。

こうした動きが広まると良いですね。


http://www.sankei.co.jp/news/060525/kei096.htm


松下電器産業は25日、社員食堂の使用済み天ぷら油からつくった軽油の代替燃料「バイオディーゼル」で走る物流用トラックを、滋賀県内のグループ6工場で導入したと発表した。二酸化炭素(CO2)排出量が年間30―50トン削減できるという。

 バイオディーゼルは、廃食用油を分解してつくる軽油の代替燃料。既存のディーゼル車を大幅改造する必要がないのが特徴で、経済メリットも期待できる。

 松下のエアコンや掃除機の工場のほか、松下電工、パナホームなど計6工場の食堂から天ぷら油(年約1万リットル)を回収。廃油再生業者に売却、バイオディーゼル燃料として買い戻す。

 すでに6工場に出入りするトラックの10分の1にあたる17台をバイオディーゼル車に切り替えている。松下は平成22年度までに国内で所有する車両をすべてエコカーに切り替える目標を掲げている。