極めつけのべンチャーですが、米エネルギー省の支援制度

SBIRを活用して、世界での中でたった1社だけ実質的に商業

レベルに到達した燃料電池を販売しています。


日本でも8台(合計:2000kW)が設置されます。


FCE社の燃料電池は、溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)です。

既存製品の発電効率が47%未満なのに、同社製DFCは、発

電効率57%(LHV)といいます。

fce

SBIRによって、溶融炭酸塩形燃料電池の重要コンポーネントで

ある薄型電解質保持網の強度を10倍高めつつ、コストを50%以

上削減。(強い競争力とマーケッタビリティを確立)


NASDAQに上場済みです


アジアでは、丸紅と提携しています。


DFCで12MWを受注しています。


SBIR Tibbetts賞受賞(2000年)

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1969年 Energy Research Corporationを設立、

2000年 フェーズ1採択「PEM燃料電池における酸素削減のための高度カソード構造」及び「新たな再生一酸化炭素研磨輪によるPEFC」(前者は翌年度フェーズ2採択)

2003年 フェーズ2採択「分子篩に基づくPEFCのナノカソード構造」

2005年 「ディーゼル・プラズマ改質器」

2006年 DOEより$ 8,500万の契約を獲得する。

(石炭を利用した燃料電池システムの開発)