燃料電池バイクに取り組む熱血先生、墨田工業高校

佐藤昌史先生のインタビューは、このブログでも紹

介済みですが、


http://www.jhfc.jp/column/interview/04/01.html


先日、都内の辣腕開発型中小ベンチャー企業経営者

たちと墨工を訪問してきました。

それぞれ一国一城の主達が目を輝かせて、見てくれ

ました。もちろん、改善や協力提案も出てきていま

す。

イノベーションの基本は「新結合」新しい出会いが

大切ですね。


そうそう、大昔のイノベーション理論の神様、シュ

ンペータは、 その基本は「新結合」にあると看破し
ました。
しゅんぺーた
異業種交流もそうですが、世の中の隠れた知恵者を
「つなぐ」ことがイノベーション政策・産業政策の
重要なポイントではないかと考えています。

そこで、水面下でのつなぎ、いわば「ステルス型産

業政策」!?に邁進しています。

このブログでも取り上げているビジネス支援図書館

の話もそうですが、ベンチャー支援・創業支援系の

政策では、意外にこのステルス産業政策が有効なの

を実感しています。ある意味で、家庭用燃料電池で

の中小企業を巻き込んだ「補機共用化プロジェクト」

もこの延長線上にあります。

こんなアホなことは、やっても、やらなくても一緒
(苦笑)なんです(むしろオヤクニン的にはリスク
大です)が、新しい創造に立ち会わすという「ワク

ワク感」もあって、ついつ い情熱ある人(たち)

とまた異分野の情熱ある人 (たち)の出会いを演

出し、イノベーションの火花 が散らないかどうか、

ワクワクしながら見守るということをしてしまいま

す。

(まあ、出会いのプロデュースだけですと政策の費

 用対効果という面では、ほぼコストゼロですから、

 仮に、小さくとも何かの成果がでれば費用対効果

 は∞ですね:笑)