16日の土曜日に電気通信大学で「モジュール化と日本経済」との
テーマで話してきました。
そのときの感想を頂戴しましたのでご紹介します。
そういえば、ボールドウィン先生も「これが分かったら学者を辞める」
と仰ってましたね。。。
「モジュール化 日頃普通に使っているモジュール化の概念や知識
にあらためて正攻法で考える機会を提供された事は受講生一同大
変新鮮な驚きであったようです。あらためてWhat is Module?を考え
る機会を提供いただいたことに感謝と敬意を表します。
受講生にとってそれぞれにとりくむモジュールはことなりますが、た
とえば
①組織のグループや課の構成における最適化、
②ソフトシステム構成時のシステムブレークダウンのモジュール化
の原則や具体的手法,
③配電盤の筐体、電線ハーネス化,ユニットの分担構成方法
などなどいずれも日常ビジネスで遭遇し大変個人差や製品競争力
に左右する要素であります。
次のステップとしてHow to Modulize?の課題でのレクチャーや受講
生からの各種の側面よりの報告と討議が待たれるところです。」