昨日出てきました。
欧州自動車工業会のおっちゃん(味醂豚理事長)が、
水素社会に否定的なことばかり並べるので、ガツンと
言ってやりました。
「日本発のメッセージは、技術の力で環境と地球を護
るんだ」と!
そして、「さくらが似合う日本を熱帯にはしたくない」と
言い放ちました。
いかにもロンドン・エコノミスト的な司会のおっちゃんの
質問には、
「サウジの王様が云々という地勢学的懸念も良いけど、
技術オプション(選択肢)を手にしていることがリスク
マネジメントの基本だよ。ジェレミー・リフキンの「水素
エコノミー」でのローマ帝国の熱力学の議論は興味深
い。エネルギー途絶というTUNAMIが世界文明に襲い
かからないように、国家百年の大計で備えていくことが
基本だ」
と諭してあげました。
ちょっとゴーマンかまし過ぎましたでしょうか?
追伸 小池大臣の次のセッションだったので、折角背広
を持参したのですが「クールビズ」でした・・・環境省とし
っくりいってないように外から見えたらいけませんので(笑)
・・・・・
7月14日 ロンドン・エコノミスト誌主催 第5回 国際自動車産業 日本円卓会議のファイナルセッションに登場します。さてどうなることやら・・・
http://www2.economistconferences.com/doc/EC/asia/05/jpauto/JpAutoprogJp.pdf