イギリスダイバートーマス・デーリー(Tom Daley)と、彼のパートナーマティ・リー(Matty Lee)が男子 10m シンロナイズドプラットフォーム・ダイビング で C 国に勝って、東京オリンピックで金 メダルを獲得しました。

 

イギリス人だった私は、自分の昔の国が C 国に勝って、嬉しいです。

 

C 国にとって、ダイビングイベントで優勝することが当たり前だと考えられてい たので、負けた後、C 国メデイアが色々な言い訳を探しています。C 国は、個人スポーツに優勝する自信が凄くあります。しかし、この自信はどこからきますか。

 

C 国の運動選手は、独裁体制のために、子供の頃から機械のように、有名に なることを目標に、毎日練習させられています。この国のスポーツは、面白さとは関係なく、ただお金を稼ぐ道具です。負けたC国運動選手達は、国に帰って、党に謝ることになるでしょう。運動選手は、こんな大きな圧力がかかると、誰でも大変でしょう。C 国メデイアによると、金メダルを獲得した Tom Daley は1000万イギリスポン ドの価値があると書かれています。私はどうやって「1000万イギリスポンドの価値」を計算したのかがわかりませ ん。ダイバーはサッカー選手じゃないので、大きなクラブに異動することができ ません。

C 国で大切なのは全部お金を稼ぐことです。C 国の運動選手は、金メダルを獲得して、有名になり、広告の代理人になって、すばらしい人生を歩みます。金メダルを獲得できない選手は、批判されて、価値がなくなります。イギリス植民地だった香港にはそんな文化がないですが、2012 年から、習OOがC国共産党の最高指導者になると、香港の自由への締め付けが格段に 強化されました。今後の香港は中国みたいな価値観を持つかもしれません。

 

 

 

 

 C国メデイアは トーマス・デーリーのことが好きではありません。何故なら、トーマス がC 国のスポーツ体制を「非難」したからです。彼はただ合理的なコメントをしました。彼は「自分一人で C 国スポーツ体制と戦います。中国の運動選手達は色々な国からの支援を受けて、練習しています。自分はただ一人です。パートナーと一緒に東京オリンピックに向けて準備する時間が少なかったで す。」と言いました。

 

 

C 国政府はスポーツと政治は別々だと言いますが、スポーツを利用して、自分の国の強さを他の国にアピールします。

 

たまにC 国の自国自慢と言い訳を言うニュースを見て、本当に疲れます。