私の青春でした(^_-)-☆ | andyhiro's bar

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急に暑くなりましたね。今日になって、新聞で、彼の訃報を知り、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

 

アラン・ロングミュアー死去 ベイ・シティ・ローラーズのベーシスト

 

私は、ベイシティローラーズの大ファンでした。タータンチェックがダサいとか、彼らはスコットランド出身ですから、英語の訛りがひどいとか、そういえば、すいぶんヒドイことを言われていたような気がしますが。。。アランは、オリジナルメンバーでしたが、年長者でしたから、イアン・ミッチェルという若いメンバーと入れ替わる形で脱退しました。が、イアンも、数か月で脱退してしまいます。彼だけが、アイルランド出身でカトリック教徒だったから。。。というのが、脱退の理由とされていた気がしますが、真相はわかりません。その後、パット・マッグリンというメンバーが入って、初来日した記憶があるのですが。。。

 

では、私も大好きな曲を一曲。

 

Bay City Rollers (Ian and Alan) - Love Me Like I Love You

 

 

 

「僕が君を愛するように、僕のことを愛して」という歌ですね。

 

私は、1984年か1985年あたりに、再結成コンサートを観に、日比谷野音(記憶が薄い)に行った気がします。"We want Rollers" チャチャッチャチャッチャというコールと手拍子で、彼らが登場するんですよ。彼らのヒット曲は、LPレコードの歌詞カードを一生懸命暗記していたから、今でも、結構想い出せる。なんだか懐かしすぎて、涙出そうです。

 

では、この歌もどうぞ。まずは、オリジナルから聴いてみましょう。

 

Dusty (True Stereo) I Only Want To Be With You HD

 

 

 

「二人だけのデート」、オリジナルは、ダスティ・スプリングフィールドというシンガーが、1963年に発表したものです。

 

では、ベイシティローラーズのカヴァーです。

 

ベイ・シティ・ローラーズ/二人だけのデートI Only Want to Be with You (1976年)

 

 

このフォトは、シングルレコードのジャケットのようですね。私が好きだったイアンは、後列の真ん中にいるカワイイ男の子です。当時、下敷きに写真を入れていました爆  笑

 

青春の一ページ。いつまでも忘れません。We want Rollers!!!

 

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>