そして、最近、Kstyleを見ていたら、気になる記事を見つけました。こちらです↓↓↓
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2011939
1月19日に、同じくKstyleで、ユ・ジテさんのインタビュー記事を見つけました。この映画への情熱と、公開までの苦難がしのばれます。↓↓↓
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2011565
インタビューの中で、ユ・ジテさんが、「一番好きな曲」とおっしゃっている「Ah si ben mio(ああ、美しい人)」を、再生リストに追加いたしました。
この「ザ・テノール」という映画!たしか、去年、新聞広告で見ていましたが、なんとなく興味がなくて、全くスルーしていました。 さっそく、映画の公式サイトを見てみたら、この映画は、本当に「真実の物語」だったのです・・・。
「ザ・テノール 真実の物語」公式サイトは、こちらです↓↓↓
http://the-tenor.com/
くわしくは、公式サイトをごらんいただくとして、韓国のテノール歌手であるペ・ジェチョル氏の実話を元にした映画です。私は、ペ・ジェチョル氏のことは、全く知りませんでしたが、「100年に一人の声を持つテノール」として、ヨーロッパでも成功を収めた方でした。2003年には、日本でも「イル・トロヴァトーレ」を公演しています。その後の「真実の物語」は、ここでは割愛しますが、映画の公式サイトで、彼のインタビュー映像などが見られます。
さっそく、youtubeで、ペ・ジェチョル氏の動画を探したところ、結構見ることができました。少々少なめですが、再生リストにしました。曲目リストは、こちらです↓↓↓
1. Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ (「トゥーランドット」より)
2. Di Quella Pira 見よ、恐ろしい火を (「イル・トロヴァトーレ」より)
3. Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください (「リナルド」より)
4. シューベルトのセレナーデ
5. Amazing Grace
6. 「ザ・テノール 真実の物語」のシーンより (流れているのは、Di Quella Piraです)
【追加】
7.Ah si ben mio ああ、美しい人 (「イル・トロヴァトーレ」より)
日本では、昨年10月に公開されたこの映画は、韓国では、昨年12月31日から公開されているようです。見ておかなかったのは、つくづく残念ですが、DVD化されるのを、心待ちにしています。(予告編を見る限り、ユ・ジテさんは、ペ・ジェチョル氏に面差しが似ていますね)
彼の歌う"Amazing Grace"は、何回聴いても心に沁みます・・・。20年前の1月17日を忘れることなく、心から祈りをささげたいと思います。