全国600万のゴルファーの皆さん、こんにちは。アンディです。
さて、今回のテーマは「コロナ禍のゴルフ」です。コロナウイルスが全世界を変えてしまったわけなんですけども、なぜかゴルフ場は好景気っぽいような話が私の耳にも届いてきます。どうやらゴルフはコロナに強いスポーツ(というか娯楽)と捉えられているようで、我々ゴルフ業界の人間としてはその部分だけとらえると「とてもいいこと」のように思えます。
実際どうかというと、ゴルフの一番のウリは「密にならない」という点です。多くのゴルファーが「ゴルフは密にならないからいい」と言います。確かに、ゴルフは密になりにくい娯楽です。屋外でプレーしますし人と人の距離が比較的保たれます。
でも現状を見てみてください。毎日のように多くのコロナウイルス感染者が出ており所謂「第三波」と言われます。東京では小池知事が今年の春先から「3密」を避けて、と言い続けており、実際多くの店舗やサービスが3密を避けて再設計しているわけですが・・・
で、結局この状況です。要は「3密を避ける」というのはコロナウイルス感染拡大にあまり大きな効果が出なかった、と判断するのが妥当でしょう。それでいて3密になりにくいゴルフがいいと言っても、それは筋が通らないでしょうね。
実際ゴルフ場でコロナウイルスに感染したトレンディ俳優さんもいらっしゃいましたし、
3密にならない=ゴルフはいい
という考えは変えたほうがいいんじゃないかな、と思うわけです。
というわけで今回はここまで。また次の記事でお会いしましょう。


