昨日日曜日は久しぶりに休んで琵琶湖疏水に出かけた。朝から非常に良い天気で、「琵琶湖疏水巡り」か、「改修中の姫路城見学+全国B級グルメ」か悩んだ結果、「琵琶湖疏水巡り」へ。実は最寄りのJR芦屋駅まで行って格安切符の自動販売機を見たら、姫路行きはなく、京都行きが往復1,100円/人(通常2,200円),しかも土、日、祝日は終日使用可で買えたというのが「琵琶湖疏水巡り」に決定した主因。家内と二人だから相当得をした感じ。
又今日のテレビを見ていたら姫路のB級グルメはなんと50万人もの人が来場したとのこと。
なかには4時間待ちの店もあったとの事。
結果として「琵琶湖疏水巡り」でよかったなと思う。

「琵琶湖疏水」はその一角として下記写真の南禅寺水路閣は南禅寺の境内の中にあり以前も訪れたことがある。ローマの遺跡に似て異国感が漂い非常に良く記憶に残っている。


しかしもっと琵琶湖よりの疏水は今まで全く見たことがなかったが、10月に「大人旅歩き旅」で三田村邦彦さんが訪れたのを見て一度行きたく思っていたところである。

京都駅の次の山科駅で下車して徒歩15分で下記の写真の場所に到着。
琵琶湖疏水 
しかしこの歩道沿いに歩くのは後にして、更に北に5~10分程度歩いて「大人旅歩き旅」でも紹介していた毘沙門堂門跡を訪れる。下記写真。
毘沙門堂問責 
入館料は500円だが一度参拝する価値は12分。兎に角「動く襖絵」が見もの。1か所だけではなく複数あるところが又良い。「動く襖絵」とは絵の、ある個所に立ちそこで説明のあった1点をずっと見ながら移動すると、その絵が変化するというもの。
1つには机の形が移動していくと変わる。兎に角一見に値する。
部屋の内部は撮影禁止で動画を具体的にお見せできないのは残念。

今年は11月なのに暖かすぎて楽しみにしていた紅葉にはまだ早い。この門跡のなかでパンフレットにも使われるスポットのみが紅葉していたので撮影してみた。
毘沙門堂門跡の紅葉 

でもまだ早い感じ。
門跡を後にして先ほどの疏水沿いを南禅寺に向けて歩く。途中で地元の人に聞いたが南禅寺までは歩いて約100分との事。
ここでしまったなと思ったのは弁当を持っていなかった事。歩いている観光客はほとんどの人が大丸の袋をもっていて、その袋を開けておいしそうに弁当を食べていた。
そういえば山科駅に大丸があったが、考えも及ばなかった。
行かれる方は弁当を準備することをお勧めする。

疏水沿いは本当に気持ちよかったが、途中でどうも道を間違い南禅寺まで3時間もかかってしまった。とにかく空腹なので南禅寺では水路閣のみを訪れ、地下鉄で京都駅へ。
京都駅の伊勢丹でとんかつ定食とビール。そのまま電車にのり帰宅したが、くたくた。
万歩計を見るとなんと23,000歩歩いていた。