今日は雨。傷口がシクシク、、、あれ。


蝉の声が夏を叫んでいる。
元安川を臨む場所に住んでる私には8月6日を告げるかのように聴こえる。

此処に越して四年。暑い夏だった。頻りに鳴く蝉の声が迎えてくれた。
夫を亡くし、すべてのものを手放して身の回りのものだけを持って引っ越した。惨めだった。
自分を見失わないように書き続けていた。

東京から帰ってきた娘にブログを書くように薦められた。私達が見るから毎日送ってね。

遠くに母を思う愛を痛いほど感じた愛の叫びである。
こうして私のブログ生活が始まった。


自分の解放である。

何気なく種を蒔いたら花が咲いた。太陽の光に向かって花を咲かせた。
仏壇にお供え出来たらなあと思っていたがその通りになった。
太陽に向かって伸びていった。人間も明るい人に集まるんだな^_^仏壇にお供え